使用商品海藻のエキス
使用方法:葉面散布

使用時期希釈倍率回数
育苗期10,000倍2~3回
定植直後10,000倍1回
生育期3,000~ 5,000倍2~3回
灌水反当り 50~100g週1回
液肥・農薬との混合10,000倍
散布量0.8~1.5L/3.3m2

*平均月4回のペースで葉面散布して頂くことを推奨します。収穫直前まで使用可能

効果:光合成を促進させ、養分の移動吸収の向上。葉の成長、葉色・葉肉・葉層・水色の向上、成り疲れ・生理障害対策、干害・凍霜害・病虫害の抵抗力アップ。液肥、木酢液、農薬との混合もできます。農薬カブレに効果
使用商品アスコシーグリーン/海藻粉末
使用方法元肥3~4袋/10a(1反)
使用目的:海藻に含まれる豊富なミネラル、微量要素などにより、有効微生物の増殖、発芽、発根、光合成を高めバランスの良い、健康な土壌、作物を育てるのが目的です。それにより、病害虫に対する抵抗力が増大し、豊富な海藻の栄養は着色増進、増糖、増収、貯蔵期間の伸長などが期待でき、又差別化商品のプロセスとなりうるのです。
効果:葉の成長、色合い、葉肉、葉層、水色の向上、増収、吸収根の活力が向上。

上記の使用量と希釈倍率は目安です。生長状態によって濃度・散布量を適宜変えてください。

生産者の声<葉菜類>
長野県:レタス
使用商品:海藻のエキス
使用方法:定植後より結球時まで5日おきに葉面散布10,000倍。結球時より5日おきに5,000倍。
使用効果:葉の色が鮮やかになり、重量もアップする。
群馬県:ホウレンソウ、ハクサイ、キャベツ
使用商品:海藻のエキス
使用方法:酢+海藻のエキス+糖+ステビア等を組み合わせ散布
使用効果:酢+海藻のエキス+糖+ステビア等を組み合わせ散布すると硝酸態窒素残量が激減する。これを土壌へも同様に施肥すれば土中の硝酸態窒素が減り連作障害の軽減になる。海藻のエキスを施肥しなかった作物と施肥したものとでは食味が全く違う。ホウレンソウ、キャベツはもとよりハクサイまでも生でサラダで食べられる。
群馬県:キャベツ
使用商品:アスコシーグリーン
使用方法:培土(育苗床)40lにアスコシーグリーン1㎏を施肥。
使用効果:発芽が非常に良く、第一子葉が大きいものは良い結果につながる。
使用商品:海藻のエキス
使用方法:酢(木酢液でもよい)(300~500培)+海藻のエキス(6,000倍)散布回数3回程度。
キト酸(10,000倍~20,000倍)+クエン酸(少量、キトサンが溶けやすくなる程度いれる)+海藻のエキス(6,000倍)       散布回数3回程度。
使用効果:キャベツの旨味がでる。ミネラルの吸収形態は海藻のエキス++有機酸+酢酸をやることによりミネラルの吸収が促進され、チッ素・塩基類の吸収消化が促進され、塩基障害もすくなくなる。展着剤としても利用でき、通常の展着剤だと作物に跡が残るが海藻のエキスだと10,000倍で使用すると跡は残らないし養分の補給にもなる。