新旧ファミレスの現状と押し寄せる新しいフードサービス。果たしてファミレスは生き残れるのか?

2003年2月28日訪問:崎陽軒「菜演房(サイエンボウ)」

崎陽軒「菜演房(サイエンボウ)」
崎陽軒「菜演房(サイエンボウ)」
訪問日:2003年2月28日

横浜赤レンガ倉庫
噂の「横浜赤レンガ倉庫」は昔本当に使われていた赤レンガでできた倉庫を今流に復活させた横浜の新しいスポットだ。赤レンガでできたその風貌が横浜に良く似合う。場所的には横浜中華街とみなとみらいのほぼ中間にあり、中華街からは歩けない距離ではないが結構遠く感じる。

横浜といえば崎陽軒。カフェテリアスタイルの「菜演房(サイエンボウ)」で食事をする。カフェテリアといっても作り置きの料理は少なく、客の注文を受けてその場で作るできたてアツアツの中国料理。パレットを選べば好きなご飯に好きなおかずが選べてなかなかおいしい。そのほか丼もの麺類も単品で注文できる。値段もお一人様参考平均予算800円と中華街より安く済むのも魅力。
注文は単品のほかプレートで注文する
崎陽軒「菜演房(サイエンボウ)」
淡麗生¥280
ねぎそば¥550
パレットチャーハン¥200
豚トロ柔らか煮¥300
中華オムレツ¥300

詳細コラム:横浜赤レンガ倉庫

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
PAGETOP

Copyright(c) 1994-2019 ファミレス様、覚悟せよ! -デジタルたまごや All Rights Reserved.