新旧ファミレスの現状と押し寄せる新しいフードサービス。果たしてファミレスは生き残れるのか?

2014年8月3日訪問:ふくろうの家 つくば店

ふくろうの家 つくば店

ふくろうの家 つくば店

ふくろうの家 つくば店

訪問日:2014年8月3日

最近流行の爬虫類カフェや猫カフェ。それらに混じってフクロウカフェが人気だとのことで検索したら、なんと近くにあることが判明。
早速訪問。

クルマで行ってみると、いつも通る道(野田線)沿いに「ふくろうの家」の看板も見える。駐車場も5台分くらいあるが、民家の庭のような感じなので、遠慮がちに入る。

民家とは別棟で、ふくろうの家があるが、ドアは閉まっており、入り口に注意書きがあり、それをよく読んでから入店するかどうかを決める。
結構厳しいことも書いてあり、ここでやめる人もいるかも。
意を決してドアを開ける。すると、中にいるいる。いっぱいふくろうちゃんが。

係員より説明を受け、手を消毒。
1時間計測のタイマーとドリンクバーのカップをもらって中央のテーブルに着く。時間は一時間ゆっくり見られる。

ふくろうは15羽ほどいたが、人に慣れている子とそうでない子がいるので、そのあたりは係員に確認。

手袋をして手に乗せる事もできる。力は強く掴まれたらなかなか離してくれない。

手袋をして手に乗せる事もできる。力は強く掴まれたらなかなか離してくれない。

触る際も、頭や背中からやさしく触る。嘴や足を触ろうとすると突かれることもあるそう。捕まれるとなかなか離してくれないので注意。写真撮影や動画撮影もOK。

上のほうの小さい置物かと思ったふくろうも実は本物で驚いた。インコなどと違って、静止していることが多いふくろう。置物に見間違ってしまう。

独特の風貌のメンフクロウ。どこかオジサンぽくて愛らしい。

独特の風貌のメンフクロウ。どこかオジサンぽくて愛らしい。

ふくろうは正面から見ると、ふくろう独特の顔つきをしているが、横から見ると、鷹や鷲などの猛禽類と同類であることがわかる。なぜふくろうだけこういう顔つきになっているのか不思議である。

このお店は、ふくろうの販売もしていて、結構売れているようだ。大型のインコも寿命が長く50年くらい生きるので、飼い主もそれなりの覚悟が必要だが、ふくろうも同じくらい寿命があるので同様の覚悟が必要。大型のふくろうほど寿命が長いとのこと。

この子は一番人に慣れているようで、ポーズもとってくれる?

この子は一番人に慣れているようで、ポーズもとってくれる?

ちなみに餌は冷凍の鶉やヒヨコ。

メニューはドリンクバーのみで大人1時間1000円、子供(小学生まで)1時間800円。子供だけの入店は不可。

《店舗情報》

つくば市舘野459-2
TEL:029-886-3678
※予約可、貸し切り可
住所:茨城県つくば市館野459-2
交通:JR土浦駅より水海道駅行きに乗車、舘野で下車徒歩1分程度
TXつくば みどりの駅より土浦駅行きに乗車、舘野で下車徒歩2分程度
駐車場:有り
営業時間:土曜日~水曜日の10:00~19:00
定休日 :木曜日・金曜日(日曜営業)

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