新旧ファミレスの現状と押し寄せる新しいフードサービス。果たしてファミレスは生き残れるのか?

2009年8月10日訪問:白馬五竜 ペンション「ウルル」

白馬五竜 ペンション「ウルル」

訪問日:2009年8月10日
白馬は若いときにスキーによく行った場所。数年に一度は郷愁に駆られれ訪問するところです。
今回訪問したのは、メインゲレンデの八方尾根ではなく一つ南側に位置する白馬五竜。昔は五竜遠見(神城ゲレンデ+飯森ゲレンデ)といっていましたがこれに白馬47という新しいゲレンデが加わって総称して白馬五竜というようになったとのこと。

高級ホテルも気がねなくていいけれど、ペンションもオーナーや宿泊客とふれあいがあっていいもんです。そして食事も楽しい。

今回の宿泊は、まず1973年に建てた別荘がいまなお健在かどうかの確認。そして熱気球の初体験。そして八方池までトレッキング、白馬三山を観る、というものです。

そして選んだペンションがこの「ウルル」。このペンションはジャズが聴けるペンションで、そのオーディオ機器も1973年当時のものが揃っているという貴重なペンション。先代のオーナー(75歳ご健在)がジャズが好きで揃えたものだそうです。ただし当人はオーディオには余り詳しくないとか。

1998年長野オリンピックの開催で劇的に道路環境が整備された白馬は街並みはまるで変わってしまいましたが、山並みは昔のまんまです。手軽に荘厳な北アルプスを堪能できる白馬にぜひ訪れてみてください。


■13ある客室はロフトつきの洋室と畳敷きの和室。ロフトには寝具があり4人は泊まれます。写真は板張りの山小屋風洋室。

■ペンション「ウルル」の売り物の一つジャズが聴けるラウンジ。見えるスピーカーはJBLが2機とメインのタンノイ。

■ペンションの楽しみはやはりオーナー夫妻の手作り料理。メインは豚肉の味噌焼きと白身魚のホイル焼き。同伴した家内は肉が駄目なので、豚肉の変わりに野菜のてんぷらで対応してくださいました。

■手作りのチーズの燻製を肴に生ビールがおいしい。

■デザートは抹茶のムース。これもさっぱりしておいしい。向こうに見えるパンフレットは明日の早朝にチャレンジする熱気球。晴れるといいのですが…。

■低気圧が台風に変わり関東地方は大荒れの様子ですが、ここ長野県はなんとか天気は持ちそうです。ということで朝7時10分の熱気球体験。

■ラン
高さ30mの空中遊覧。高所恐怖症の人はちょっと怖いかも。後ろに見えるは八方尾根。

◆ペンション ウルル
〒399-9211
長野県北安曇郡白馬村大字神城22201-2
宿泊費予算:平・休日:8,400円/休前日:9,450円(2009年8月現在)
カード:使用不可
総客室数:13室
総客人員:55人
チェックイン:14:00
チェックアウト:10:00
駐車場:あり (宿泊者無料) 23台

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