新旧ファミレスの現状と押し寄せる新しいフードサービス。果たしてファミレスは生き残れるのか?

大韓航空KE002便 機内食(昼食)(2000.05.30)

日ごろの行いが良いせいもあり、4日間の取材旅行はすべて快晴という天気に恵まれた。帰途につく5日目の天気はあいにくの曇り。現地滞在の友人に礼を述べ、飛行機に乗り込む。旅程は長くもなく短くも無くちょうどいいかもしれない。ロスの気候は日本と大体同じだというが決定的に違うのが湿度。カリフォルニアの青い空と乾燥した温暖な気候に再来を決意し日本に向かう。

5/30 大韓航空KE002便 機内食(昼食)

往路は9時間のフライトであったが、帰りは偏西風の関係で11時間となるため機内食は2食ともレギュラーなものが提供される。離陸して小一時間ほどで最初の食事がでてくる。例によってビビンバは定番で、今回はシーフードカレーもチョイスできた。ご一行様は行きにはほとんどビビンバをチョイスしたので帰りはカレーを頼む人が多く、カレーは品不足となったようだ。


日付変更線を通過するため到着は翌日の昼過ぎになる。到着3時間前ほどになると2食目が提供される。時間的にはやはり昼食となる。メニューはビーフの煮込みとチキンのハーブ焼きが選べる。普通は肉料理と魚介料理が選択できるのだが、大韓航空はなぜか両方とも肉料理。写真は牛肉の粒胡椒ソース。付け合せのポテトは日本では珍しいレッドスキンポテト。とても美味。


東京国際空港はあいにくの雨。しかし降り立つ空港で日本特有の湿気になんとなく安堵する。長旅お疲れ様でした。

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