ライブ・バー舵輪でTaonさんのジャズフルート演奏を堪能

2016年8月22日

今日は浅草のライブハウス「舵輪(ダリン)」ジャズライブ鑑賞。
浅草はTXも通っているし、近いので行きやすい。
渋谷と比べると30分は違うので、3ステージが終わる10時半頃までいても大丈夫。
これは遠方に住む人間にとって結構大事。

で、舵輪は東武の浅草駅から徒歩1分。
TX浅草からは徒歩8分。
といううことで、車はいつものように守谷に駐め、TXで北千住まで、北千住から東武スカイツリー線に乗り換え、終点の浅草で降りる。
駅の北口から出て、仲見世方面へ抜け、大きな交差点の向こう側右に「舵輪」が2階にあるビルを発見。
実はちょっと迷ったけど、内緒(笑)

今日のライブは、山岸笙子さんのピアノ、そしてタオンさんのフルート&ボーカル、ルーシーアイコさんのボーカルという豪華版。
山岸さんは顔なじみですが、タオンさんはFBでコメントのやり取りはほぼ1年前からあるものの、お会いするのは初めて。
どんなフルートを聞かせてもらえるのか、興味津々。

いざ、演奏が始まると、細い体からは想像ができないくらいのなかなか力強い音、息遣い、そしてスイング感。ワイルドな感じもありました。
チックコリアのスペイン、圧巻でした。

Taon Kim さん
Taon Kim さん

フルートって優しい音色だから誤解されやすいのですが、実際に演奏すると結構ハードな楽器なのです。

山岸さんのピアノは優しいサポート。
主役を邪魔しない、細かい配慮が感じられるピアノです。
今回は、ベースもドラムも居ないので、責任重大。
リズム感を出すのに気を使ったとか。

タオンさんは、フルートでのインスト1本と、その後ボーカル2本という構成。
歌もよかったです。

交代でルーシーアイコさん。
アイコさんも細く小柄なボーカリストですが、歌はうまい。
声の質が軽やかで、まるで鈴を転がすような、可憐な歌声。
バイリンガルなので英語の発音も上手。
昔聞いた、メリーホプキンを思い出しました。

ステージの間の雑談も面白く、お客さんも交えてほぼ女子会状態。
まつげの話を堪能しました(笑)

ちなみに、タオンさんのフルートはアルタス製。
昔はムラマツも使っていたが、今はこのアルタスの音が気に入っているとのこと。

ちょっと吹かせてもらいましたが、慣れていないリングキーにもかかわらず音の出やすいフルートでした。

また訪問したいと思います。

日時:2015年1月16日20時~3ステージ
出演:
Lucy Aikoさん(Vo)
Taon Kimさん(fl、Vo)
山岸笙子さん(pf)

Live-Bar Darling [ライブ・バー舵輪]
〒111-0032 東京都台東区浅草2-1-17-2F
営業時間 P.M.7:30~A.M.0:30
TEL / FAX 03-3843-3789
http://live-darling.com/


Taon Kim – Yardbird Suite