山野楽器でBRANNENの頭部管を試す

今日は雨。
テニスが休みで暇にしていた家内を誘って銀座に出かけた。
私のお目当ては山野楽器のアキヤマフルートフェア。
めったに出回らないので、試奏するいい機会と。
で、いざフルート売場に行ってみると、アキヤマのコーナーにはマニアックなオジサマたちが刺さっていて近寄りがたし(笑)
遠巻きにして、中古の頭部管を見ていたら店員さんが声をかけてきた。
いつも思うのだけれど山野楽器の店員さんはほんと感じが好い。
予算10万~20万と告げて頭部管を選んでもらった。
今のアルタスはポイントが狭いので、楽に吹けるものをとリクエスト。
選んでもらったのは…
SHERIDAN AG ¥93,150
ARISTA AG 162,000
BRANNEN AG ¥68,000
BRANNEN 14KR ¥120,000

SHERIDAN AGは明らかに今までと違う音。
低音にしっとり落ち着きがあり、室内楽に向く感じ。


ARISTA AG も吹きやすい頭部管でした。
BRANNENは楽に音が出て、派手な感じ、でも胴部管はアルタスなのでアルタスの音。
特にBRANNEN 14KR はこの値段でお得と思いました。
今回は買わずにメモ書きをもらって帰りましたが、どうしようか?
でも次に行ったときには、また違う面子になっていることでしょう。
頭部管コレクターにならないよう気をつけよう(笑)