ジャズフルート門下生による「トリオdeレッスン」

2016年8月22日

今日はジャズフルート門下生を集めての「トリオdeレッスン」。
場所は渋谷ko-ko。

レッスンの一環ではありますが、バックにプロのミュージシャンがつきます。ジャムセッションでもホストさんはプロですが、今回はあくまでもレッスン。
だから自分の好きなように指示したり、どうやったら良いか、など教わることも出来ます。

Bye Bye Blackbird
Bye Bye Blackbird

しかし、レッスンとはいえ、始まってみればまさに発表会の雰囲気。
私は4番目でしたが、緊張しまくり。
曲はいつものBye Bye Blackbird。
じつはこのBBの4バースに使おうとフレーズを仕込んでいったのですが、全く出せず終了。

そして、先生の一言
「いつも聴いているフレーズで面白くない」

あ、なるほど。
先生がくれたフレーズですものね。

アドリブの部分は一応先生からお手本はもらいますが、本番ではその譜面どおりに吹いてはいけないんですね。
ジャズはもっと自由にやれと。。

生徒さん一巡して、アンサンブルをやろうということになり、組になって自由曲を。

私は先生とサテンドールを演奏。
いつものレッスンでもテーマは吹いていましたが、アドリブはぶっつけ。
しかしこちらは緊張も不安もなく、アドリブも稚拙ながら自分のフレーズで自由に吹けました。

ジャズは会話といわれます。
ぶっつけでいかに自然に自分が出せるか(普通にしゃべれるか)ですねぇ。

さらに進め方として、フルート2管でやるときは、4バースはピアノに回さず、管のやり取りになるとのこと。
またベースのソロもなし。
理由は冗長になって観客が飽きるからとのこと。

つまり…

ピアノソロのあと通常はあるベースソロを無しにして→
フルート1(4小節)→ドラム(4小節)→フルート2(4小節)→ドラム(4小節)
フルート1(4小節)→ドラム(4小節)→フルート2(4小節)→ドラム(4小節)
→ラストテーマを2管で。

いや、勉強になりました。

渋谷・ココ
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